■古いニュース(2011/08/28 - 2011/09/10)

 

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2011/09/10   

■ProgSkeet向けのソースコード公開なflasherリリースへ

 

 ProgSkeetといえばPS3をはじめ色々な機器の内蔵Flashをダンプしたり書き換えたりすることのできるデバイスですが、公式ページが今一な感じ

で、余り更新されていません。そんな中LinuxやMac OSで動作するようなflasherが出ることを祈ってとのことで、オープンソースなflasherが公開

されていました。

 

 起動してみると公式よりもコンパクトにまとめられており、なかなか使えそうな感じです。ただまだまだバグバグらしく、色々直しておきたいとの事

なので、これからのアップデートが楽しみです。

 

 

■Playstation 3Dディスプレイがアマゾンにて18%OFFへ

 PlayStation 3D ディスプレイ (CECH-ZED1J)

 ちょっと前に発表された3Dゲーム専用の24インチディスプレイであるPlaystation 3Dディスプレイ(AA)ですが、アマゾンにて-\8,000引き位の割引

になっておりました。24インチにしてはちょっと高いですが、とりあえず予約してみました。

 

 

2011/09/08   

■E3 Flasherの詳細写真がアップロードされてる

 半田付けレスでPS3 v3.70のダウングレードやら色々とできてしまうE3 Flasherですが、ようやくその詳細が公開されました。半田付けレスなので

そのままフラットケーブルで接続(接触させる?)するような物になっているようです。さらに別の動作動画が公開されており、どうやら本物っぽいです。

価格も公開となり、$88.99と結構お高い価格となっているようです。

 

 E3 Flasher自体はSATA-HDDの部分に装着するようで、内蔵のHDDは外付けが必須となってしまうようです。なんだかこりゃ面倒な感じですね。

 

 

■PS3市販機をデバッグ機に変えるCEX to DEXツールがリーク?へ

 ちょっと前にRetail to Debugとしてその情報が伝えられていましたが、今回初めて具体的なツールがリリースされておりました。なんでも市販の

PS3(CEXX-XXXX)をデバッグ機(DEXX-XXXX)に変更できるというツールであるCEX to DEXがzeryos氏によって作られてリリースされたとのこと。

これは通常市販機をデバッグ機に変換する際にSCEIのサーバにあるファイル(IDPS)を利用して変換するようですが、それをサーバーを介することなく

ファイルを生成してデバッグ機に変換可能になるツールとのこと。

 

 ツールは作成されたとの記載があるようですが、その中身はおそらくリークした物を改変したものでないかと思われます。これを利用すれば

デバッグ機に変更できるようですが、自分で抜き出したPS3個別情報を作者(zeyos氏?)に送付する必要があり、現時点ではスタンドアロンでは

実行することができないよう(request_idps.txtをリリースされたファイルでは生成できないため)です。

 

 

2011/09/07   

■PS3SDK v3.60がリークへ

 最近PS3関連の公式ファイルのリークが多くなってきたような気がしますが、開発者向けのSDKが流出しているようです。最近リークしたv3.40に

続いて、今回はv3.60となるようです。中身としては開発者向けということもあり、DECH向けやDECR向けのものとなっているようです。

 

 PS3-Newsには詳細なファイルリストが掲載されていたりしますが、こういった物はどこからリークするんでしょうかね。

 

 

■夏コミの新刊2冊委託しました

 そいえば多分店頭にはもう並んでいるのかもしれませんが、今回の夏のコミックマーケット新刊2冊をまたまた三月兎さんに委託しております。もし

万が一欲しい場合は、店頭にて確認いただけるようよろしくお願いいたします。

 

 

2011/09/06   

■Playstation 3Dディスプレイが予約開始へ

 PlayStation 3D ディスプレイ (CECH-ZED1J)

 ちょっと前に発表された3Dゲーム専用の24インチディスプレイであるPlaystation 3Dディスプレイ(AA)の予約がアマゾンにて開始された

ようです。ゲーム専用ということもあって地デジチューナーなどは付いていないようですが、Playstationと名前を冠しているとおりPSP向けの

スムーズズーム機能やら、PS3のBDリモコンに対応していたりと、なかなかおもしろそうな感じです。

>>公式ページ

 

 

2011/09/04   

■ProgSkeetをPS3 Slimに取り付けてみた

 

 というわけでかれこれ一ヶ月くらい放置していたProgSkeetをPS3 Slim(CECH-2000A)に取り付けてみました。取り付け自体は簡単で

取り付け箇所を見ながら半田付けするだけですが、結構な本数をつけなければいけないので、結構面倒です。

 

●用意した物

(1)チュートリアルのリンク先

(2)ProgSkeet Driver/Flasher

 

●取り付けてみる

 今回使用したのはPS3 Slim(CECH-2000A)であり、基板はDYN-001でした。ProgSkeetのHPから該当の取り付けガイドをダウンロード

して、その通りに半田付けするだけです。前回取り付けたPS3 FatであったWP(Write Protect)が無くなっているので、ちょっと注意です。

 

 

 半田面にとりつけたので筐体に入れることはかなり難しいのですが、放熱板な底面板金は何とか無理矢理取り付け、

写真のような感じでちょっとゆるめに(CELLの所は割としっかりと)ねじ止めしています。もちろん半田付けした箇所・ProgSkeet本体は

絶縁して、板金とショートしないようにしてます。

 

●内蔵NOR flashをdumpしてみる

 というわけで無事に取り付け終わったら、PS3から電源をもらってProgSkeetとPC(Windows 7 64bit)を起動してみます。電源

をProgSkeetに供給するには、回路図で言うところのR7の両端にディップスイッチなりをつけておき、起動時にショートさせて電源を

供給する感じです。

 

 

 無事認識されたら、公式ページから落としたドライバを当てて無事に認識されることを確認します。ドライバ導入がすんだら、付属の

flasherプログラムを起動し、PS3に搭載されているflashを確認した後、設定を各デバイスに合わせて指定します。チュートリアルには、

  

 (1)Spansionの場合 -> Sector Size = 128kb/NOR Sectors = 128 (128 * 128kb =16MB)

 (2)Samsungの場合 -> Sector Size = 4kb/NOR Sectors = 4096(4096 * 4 = 16MB)

 

 

となっているのですが、うちのやつはMacronix MX29GL128ELT2I-90G(128kB * 128 Sectors)でしたんで、それに合わせて設定して

とりあえずdumpしてみました。

 

●Flasher.exeを起動してdumpしてみる

 

 dump自体はさくっと終了し、BINファイルはとりあえず正常に16MBdumpできているようです。とりあえずは成功かな。

 

 

2011/09/02   

■CFW 6.60ME-v1.3リリース

 neur0n氏によって開発が続けられている最新のPSPファームウェアに対応したCFW 6.60MEの最新版となるv1.3がリリースされて

おりました。LCFW版も同時にリリースされており、

 

 (1)Netconfigのバックアップ/復元機能をRecovery menuに追加.
 (2)RemotePlay/Skype/1seg/PSN Store使用時にvshmenuが開いてしまうバグ修正

 >>ファイルリンク

 

と今回も細かい修正となっているようです。といってもバグ修正が結構あるようなので、使っている一はアップデートしておきましょう。

 

 

■PS3関連の公式ファイルがリークへ

 なんだか恒例行事のようになってきましたが、開発者向けデバッグ機のDebug Firmware v3.70がリークしているようです。更に開発時に

必要となるSDKもファイルがリークしてしまっているようですね。

 

 

2011/09/01   

■E3 FlasherでPS3 v3.70からv3.55へダウングレードする動画公開へ

 

 PS3 v3.70からのダウングレードといえば無理矢理半田付けして書き換えちゃうProgSkeetやTeenssy++位しかありませんでしたが、

公開された動画によるとPS3 Slimで半田付けすることなくダウングレードできちゃうようです。動画を見てみると確かにそれっぽく、無事に

ダウングレードできているように見えます。PS3 Slimはそのままでいけるようですが、PS3 Fatはちょっとだけ半田付けが必要とのこと。

 

 

■Playstation Certifiedの端末Sony tablet Sの予約開始

 

 個人的にちょっと期待していたSony製の初めてのタブレットとなるSony Tablet S(楽天)が本日発売日公開となり、早速楽天にて

予約開始しておりました。前々から言われていたとおり、Playstation Certified対応の端末となっており、Playstation Storeから

ゲームをダウンロードして楽しめるようです。

>>関連ニュース

 

 

2011/08/30   

■PS3 SlimにIRセンサーを取り付ける

 PS3といえばBluetooth接続、USB接続で周辺機器を接続することができますが、IR(赤外線)接続のものはありませんでした。今回公開

された記事によると、PS3 SlimのUSBポートを1個つぶして、そこにUSB接続可能なIRセンサーを取り付けてしまうというかなり荒いような

改造方法が示されています。

 

 確かにこうすればセンサーを実装することができますが、わざわざ中に格納するのもちょっとアレですし、ただでさえ少ないUSBを1ポート

つぶすのはちょっと考えますが、こういった方法でもできるよという事なのでしょうね。といっても認識してどのデバイスで使えるのか(現状は

リモコンしかなさそう・・・)、利点があまりなさそうな気はしますが・・・・

 

-その他ニュース-

■GT5 プロローグspecIIIの終了期間が9/30へ延長へ

■Easy Launch Installer v4 for 6.39LME-9.4リリース

■Krap psp v1.21リリース

 

 

2011/08/28   

■un official版popsloader v4dリリース

 PS1エミュレータをカスタムファームウェアを導入したPSPでも導入できるようにするpopsloaderのアンオフィシャル版のv.4dが

ちょっと前にリリースされておりました。今回のアップデート内容は、

 

 (1)LCFW/CFW6.60MEに対応した 

 (2)PSP v3.72でのバグ修正

 

となっており、v6.60のカスタムファームウェアに対応した点が大きいですね。PS1をどうしてもカスタムファームウェアでやりたいとか自炊

のゲームを遊びたいという人は是非導入してみてください。

 

 

   

 

 


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