■古いニュース(2016/07/11 - 2016/08/02)

 

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2016/08/02    

■Major_Tom氏がPS Vitaのゲームデータ展開に成功?

 

 HENkakuがリリースされてから再度活性化したPS Vita界隈ですが、セーブデータ復号に続き

今度はゲームデータが展開出来たのでは?とされる動画がアップロードされました。

 

 動画はPlaystation All Stars Battle Royaleの起動を映したもので、通常のオープニング動画が

適当なモノに差し替えられているのがわかります。これは一旦PS Vitaのゲームデータを展開して

ビデオファイルだけ差し替えたものと考えられ、データを展開/再構築出来るようになったことを

示していると思われます。

 

 具体的な手順については公開されていないものの、minecraftについては暗号化されたデータでは

無く、詳細に中身がわかるスクリーンショットが公開されており、ゲームデータについても復号/再暗号化

出来るようになったと思われます。

 

 

   
2016/08/01    

■MrGas氏がPS Vitaのセーブデータの復号/再暗号化に成功?

 MrGas氏といえばPS Vita界隈で色々と活動されている人ですが、氏が公開したスクリーンショットによると、セーブデータの

復号+再暗号化出来たのでは?という感じのモノになっています。

 

 上記がそれになるのですが、LocationのところにMrGas氏が差し込んだと思われる文字列が乗っかっており、これが

そのままゲームでロードできる状態になっているので、少なくとも復号+再暗号化はできているものと考えられます。

 

 このことによりPS Vitaのゲームでのチートが可能になる+PS Vitaのゲームでのexploitを発見しやすくなるのでは?

と言われており、今後に結構な影響を及ぼしそうな感じです。

 

 

   
2016/07/31    

■molecular shellを改変して全パーティションを見えるようにする

 HENkakuでまずインストールされるmolecular shellですが、デフォルトではPS Vitaの保護のために

通常は表示されないパーティションが存在しています。隠されているモノとしては、OSが格納されている箇所や

システムレジストリなどであり、ちょっと触ってしまうと二度と起動しなくなりそうな箇所のようです。

 

具体的には下記のような感じで、様々なものがあるようです。

 

 os0:/ - メインのOS関連格納

 sa0:/ - フォントやハード情報など

 vs0:/ - OS関連、システムアプリやライブラリなど

 vd0:/ - システムレジストリ格納

 ud0:/ - アップデートファイル格納場所

 pd0:/ - Welcome Park格納箇所

 ur0:/ - ユーザーデータ格納箇所

 ux0:/ - メモリカード

 gro0:/ - ゲームカード(カード挿入時のみアクセス)

 grw0:/ - ゲームカードの書き込み可能な箇所(対応している場合のみアクセス可能)

 tm0:/ - 不明(一時ファイル置き場?)

 

 そんなmolecular shellを改変して全部見えるようにしたファイルがSMOKE氏よりリリースされており、インストール

されたmolecular shellを置き換えることで可能になるようです。というわけでどんな感じになるのか、試してみました。


●用意したもの

(1)PS Vita v3.60+HENkakuインストール済み

(2)FTPVita(VPKファイル)

(3)molecularShell Mod

(4)PS Vita用メモリカード

 

●導入手順

(1)molecular Shellを起動し、FTPVitaをインストールする(ux0:/に転送してVPKファイルを選択してインストール)

 

 

(2)インストール後、LiveAreaからFTPVitaを起動する

 

 

(3)FTPVita起動する

 

 

(4)起動後、PCから ux0:/app/MLCL00001/ にアクセスする

 

(5)molecular shell modのファイルを解凍し、eboot.binを ux0:/app/MLCL00001/ へ転送して置き換える

 

 

(6)ファイルを置き換えたら、FTPVitaを終了する

(7)再度molecular shellを起動してみると、全パーティションが見えるようになるはず

 

 

●全部見えるようになった

 

 というわけでさくっと導入することが出来ました。これで簡単にゲームカードにアクセスなど出来るように

なっちゃうわけですが、実は今回のモノを導入しなくてもFTPクライアントの方で場所を指定すれば見えるようです。

 

 単にデフォルトのmolecular shellではFTP接続した時に見せないようにしているだけで、アクセス自体は

出来るようです(上記は手動でos0:/を指定してみた場合)。なので今回のmodファイルを無理に入れなくても

アクセスしたい時に指定する、でも問題なさそうです。

 

 

   
2016/07/30    

■HENkakuで自作ソフトをロードする

 というわけで昨日の続きです。HENkakuで様々な自作ソフトをロードするには、

 

 (1)FTPサーバが立ち上がっているので、そこにソフトをPCから送る

 (2)サポートしているファイルは*.vpk

 

となっているようで、結構簡単にロードすることが出来ます。


●用意するもの

(1)FTPクライアント(Filezillaがおすすめ)

(2)PS Vita v3.60(molecular shell導入済み)

(3)PC

(4)自作ソフト(エミュレータ、自作ゲームなど)のvpkファイル

(5)PS Vita用メモリカード


●導入手順

(1)molecular shellを起動して、SELECTボタンを押す。するとPS Vitaのアドレス(FTPサーバ)が下記のような感じで

  表示される(下記例だと192.168.0.6、ポート番号=1337)

 

 

(2)PCでFilezillaなどFTPクライアントを立ち上げ、上記(1)で分かったPS Vitaのアドレスを入れて

  接続する。パスワードは設定されていないので、ユーザー名=anonymousだけ設定して

  ログインしてみる

 

 

(3)ログインできたら、ux0:/に移動する

 

 

(4)ux0:/に移動したら、起動させたい自作ソフトのvpkファイルを転送する。ux0:/以下ならばどこでも

  良いが、適当なフォルダを作ってまとめておくと便利。今回は"ux0:/homebrew"としてフォルダを

  作って、そこに置いてみた

 

 

(5)vpkファイルを転送し終わったら、PS Vitaに戻る

(6)molecular shellにて転送したvpkファイルの場所まで移動する

 

 

(7)インストールしたいvpkファイルを○ボタンで選択する

 

 

(8)インストールするにはXボタンを押す

 

 

(9)インストールが完了するまで暫く待つ

 

 

(10)インストール完了後、LiveAreaに戻るとバブルが作成されているはず

 

 

(11)起動してみる

 

 

(12)上手く行けば、そのまま起動できるはず

 

 

(13)あとは色々な自作ソフトを入れて楽しんでみる

 

●インストールできました

 というわけで簡単に自作ソフトを転送・ロードすることが出来ました。VHBLよりも更に簡単に

自作ソフトをロードすることが出来るのは良いですね。

 

 

   
2016/07/29    

■PS Vita向けHBL、HENkakuリリースへ

 

 というわけで予告通りPS Vita向けの自作ソフトローダーとなるHENkakuがリリースとなりました。必要な

ものはPS Vita v3.60のみでソフト購入などが必要ないので、お手軽に導入することが出来そうです。

 

 結構便利そうとおもいきや、注意書きとしてPS Vitaの電源を切ったりすると、再度インストールからし直し

しなければいけないようで、ちょっと面倒そうですね(PSPのLCFWのような感じ)。


●用意するもの

(1)PS Vita v3.60

(2)PS Vita用メモリカード

 

●アクセス先

(1)HENkaku.xyz


●導入手順

(1)上記アクセス先のHENkaku.xyzへPS Vitaのブラウザからアクセスする

 

 

(2)Install ボタンを押すと色々出てくるが、再度Installボタンを押す

 

 

(3)下記写真の様にWelcome to HENkaku!と表示されたらOKボタンを押す

 

 

(4)すると必要なファイルがインストールされるので、終了するまで暫く待つ

 

 

(5)インストール完了

 

 

(6)するとLiveAreaにmoleculeshellのアイコンが追加されているはず

 

 

(7)moleculeshellを起動してみると、下記写真のようにshellが起動するはず

 


●ブラウザでエラーが出る場合は?

 上記のような感じでInstallボタンを押してHENkakuをインストールするときによくエラーが出ます。

そんな時はPS Vitaの電源を完全に切って、再度同じ手順(URLにアクセス=>Installボタンを押す)を

繰り返す必要があります。


●電源を切ってしまった場合は?

 電源を切った場合は、上記のようにエラーが出てしまうので再度ネットに接続して

再インストールが必要になります。

 

●再導入手順

(1)molecular shellのアイコンをクリックし、install 改革 を押す

 

 

(2)するとブラウザが立ち上がるので、暫く待つ

 

 

(3)導入時と同じように"Welcome to HENkaku!"が出てくるので、OKボタンを押す

 

 

(4)再度データが導入される

 

 

(5)LiveAreaに戻り、molecularshellを起動してみる。今度は普通に立ち上がってくるはず

 

 


●とりあえず導入まで!

 

 というわけでさくっと導入できました。このあとは自作ソフトをロードするまで試してみたいと思います。

 

 

2016/07/28    

■PS Vita向け初のネイティブHBL HENkaku(変革)がリリース予定

 PS Vita向けのネイティブハックといえばRejuvenateが記憶に新しいですが、導入にはかなりの制限があり

結構難しい感じでした。それから特に目立ったリリースのなかったPS Vita界隈ですが、ここに来て突然動きが

ありました。

 

 moleculeチーム(Davee氏, Proxima氏, xyz氏からなるチーム)はPS Vitaの初のネイティブHBL(Homebrew Loader)

としてHENkaku(変革)を7/29にリリースすると予告しています。

 

 このHENkakuはその名前の通りVHBLのようにPS Vita向けの自作ソフトローダーであり、

 

 (1)PS Vita v3.60でのみ動作する

 (2)導入は簡単で、HENkakuのHPにアクセスしてinstallボタンを押すだけ

 (3)特別なソフトは不要

 (4)HENkakuのリリースは7/29 9:00UTC(日本時間で7/29 18:00)

 

という画期的な感じとなっています。ボタン一発+特別なソフト不要というのは、すごいですね。

とりあえずPS Vitaをv3.60にアップデートして、リリースされ次第試してみたいと思います。

 

 

2016/07/27    

■北米にてPS4 v4.00のベータテスタ募集中みたい

 毎回北米だけなぜか募集している気がしますが、PS4の次期バージョンとなるv4.00について

ベータテスタを募集しているようで、公式ページにて応募することが出来るようです。

 

 リリース時期は未定ながらも、このベータテスト募集が始まってから近いうちにいつも

バージョンアップされることが多いので、公式リリースまではしばらく待ちですね。

 

 

2016/07/25    

■PS4開発キットでダンプしたファイルをPCで動かしてみるデモ動画が公開へ

 

 PS4のカーネルダンプファイルは昨年度リークしましたが、それを普通のPCで動かしてみたという

デモ動画が公開となりました。公開したのはesjonne12 Sda氏であり、上記の様にブートさせている

動画な感じになっています。

 

 最後まで見てみるとエラーで終了しており、不完全な感じですがこれを手がかりに何か進展すると

面白いですね。

 

 

2016/07/23    

■Playstation VRの国内版予約、やっぱりダメでした

 

 というわけで本日9時くらいから予約再開となったPlaystation VR(AA)ですが、やっぱり予約ダメでした。

どのサイトも9時ジャストで重くなり、予約受付のページに行くとそこでストップが多かったように思えます。

そんでもって少し時間をあけると、もう注文受付終了しているなど、以前と同じでした。とりあえず国内版は

諦めて、海外版の到着を待つことにします。

 

 ビッグカメラジョーシンwebは抽選予約しているようなので、当たらないと思いますが入れておきました。

 

 

2016/07/22    

■Playstation VRの予約再開は 明日7/23

 

 前回は瞬殺だったPlaystation VR(AA)ですが、いよいよ明日9時より前と同じ通販サイトなどで

予約受付再開されます。前回同様9時ジャストで予約サイトに人が殺到しそうなので、前と同じ

ようにすぐだめになりそうですが、頑張ってみますかね。

 

 

2016/07/19    

■eBayでPS Vita開発ツール専用Ethernet Adapterが売ってたみたい

 ちょいちょい出てくる開発ツール関連のものですが、おそらく初出となるEthernet AdapterがeBayにて

出ていたようです。価格は$59.99と、この手のモノとしてはかなり良心的な価格設定となっていました。

 

 モノとしてはPS Vitaの専用コネクタに接続し、有線LANの機能を追加するもので、PDEL-1000などの

開発キット向けのツールとなっています。6,000円くらいならちょっと欲しかったですが、現在は売り切れと

なっているようで、残念です。

 

 

2016/07/17    

■NINTENDO Classic Miniを予約してみました

 ネタが無いのでちょっと浮気してみました。海外ではNINTENDO ENTERTAINMENT SYSTEMとして発売

されていたファミコンですが、その小型版+30タイトル+HDMI出力可能にした新しいゲーム機となる

Nintendo Classic Miniが発表となりました。

 

 電源はUSB給電でOKなようで、ソフト追加はたぶん無理なゲーム機ですが、その小型さと見た目に一目惚れして

予約してみました。発売は今年の11月11日で、価格は$60位となっているようです。

 

 

2016/07/15    

■Playstation 4 NEOのドキュメントがリーク?

 発売前から色々なドキュメントがリークするのはいつものことですが、今度はハイエンドPS4と呼ばれている

PS4 NEOのドキュメントがリークしたようです。中身はかなり本物っぽい感じで、以前にリークしたスペックの記事と

内容が同じであり、やっぱり本物臭いです。

 

 ただし真贋は不明なので、PS4 NEOが正式発表されたら本物かどうかはわかりますね。

 

 

2016/07/14    

■Playstation VRの予約再開は7/23から

 

 前回は瞬殺だったPlaystation VR(AA)ですが、ようやく予約再開されそうです。Playstation.comの

公式発表によると、今月の7/23より前と同じサイトで予約受付再開するようです。

 

 さらに公式サイトにて、登録できるPS VRのプレミアムメールマガジンに7/22までに登録すると、抽選で500名に

購入権が当たるキャンペーンも追加したようです。とりあえず追加しておきましたが、まーダメでしょうね。

 

 

2016/07/12    

■PS4NEOとPS4の今後について

 今週のファミ通にSIEJの取締役である盛田氏がPS4NEOと今後について少しインタビューされた

ようで、dualshockers.comにちょっとまとめが載っていました。それによると、

 

 (1)PS4NEOはハイエンドPS4として販売する

 (2)PS4はこれまでのゲーム機サイクルに則っており、販売戦略を変えることはない

 (3)PS4の価格下げについても言及があったようだが、詳細は無し

 

と今までどおりな感じとなっているようです。ヨドバシカメラのツイッターでは8月〜9月でPS4が品薄予測になると

店頭で記載していることが有り、この時期にPS4NEOが出るのでは?と噂されていますが、こっちはこの辺りに

ファイナルファンタジーなどビッグタイトルが出るからかと思いますが、実際どうなんでしょうねえ。

 

 

 

 


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